四国路

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2019年 05月 15日

10連休も終わった。

最近は、暑くなってきました。


特に書くことも無いので、こんな事でも。


意見の違う人を排除(殺す)ことが共産主義。


反対意見を認め、より良い方向に向かうことが民主主義。


都合の良い意見だけが公開されてしまうと、真実を知る術が無くなってしまいます。


「よい」とされるものだけしか存在できないとしたら、毎日フランス料理のフルコースしか食べられないようなもの!?


そういうことです。








# by setsuna-0520 | 2019-05-15 21:37
2018年 12月 01日

第二の人生

このブログを最後に更新したのは、おそらく半年前だろう。
以前勤めていた会社を辞めて半年が過ぎ、そろそろ7か月になる。
『狭き門』分かってはいたが、再就職に選択肢は多くなかった。
今の仕事は「俺にできるのか?」最初は、そう思った。
研修で無理なのでは?と思い、いざ働き始めると、さらに無理なのではと思った。
覚えることが多すぎる!そんな仕事。
良いところは、ストレスが少ない気がする。
始まってしまえば、一人だけで働いているようなもの。
この年齢になって1番の新人!これも悪くない。
周りは皆先輩!良い意味で割り切っていられる。


会社を退職する時、皆さんは本当の理由を言うのだろうか。
『本音と建前』俺は、本音は語らなかった。
顔も見たくない人間が3人いる!そいつと同じ会社に居ることが嫌だ!職場を変えてもらっても、そいつは同じ会社にいる。
あることが引き金になって、決心がついた。
俺の言ったことが退職の理由の全てだと思っているなら、ホントに大馬鹿野郎だ。
顔も見たくない奴が3人。
長年勤めた会社を辞めたくなるほど嫌な人間には共通するところがあるものだ。

とにかく、ねちっこい。
まるで女みたいと言えば女性に失礼だが、まるで蛇のような性格。

平然と嘘を言う。
よくもまぁ、こんな嘘が言えたもんだ!ホントあきれ果てる。
以前にも書いたことがあると思いますが、1度嘘を言えば、ばれないように嘘を言い続けることになる。
話は、どんどんデカくなる!これを繰り返す。

世間には自分の職業まで偽っている奴が出世する!

権力振りかざして、言いたい放題のやりたい放題。

人のこと、金が無いと言いふらし、それに食らいつく奴は金の無い奴ばかり。
まるで、クソみたいな人間の集まりのようにしか思えない。

3番目に書いたアホな奴は、世間の笑いものにしてやってます(笑)真実を知れば自然と笑いものになる。
こいつの言ったこと、したことを会社で言うと、皆さんポカーンとした顔になります。

2番目に書いた奴は、そのうち笑いものになるでしょう。

1人の奴は、執拗に追い掛け回すだろう!そんな性格。
こいつは会社のバロメーターですね。

ある会社という器の中で、ねちねち嘘偽りをしつこく言って、自分という世の中で満足してれば。
ほんま、くだらん。

世の中の皆さんも、我慢も大事かも知れませんが、ある時見切りを付けることも必要です。





# by setsuna-0520 | 2018-12-01 19:08
2018年 04月 12日

異質な人間を排除する。

自分とは違う、何か異なるものを持っている人間というのは、容易に排除の対象になる。

村八分という言葉がある日本だけに特別なことではない。まわりを見渡せば、そんな事いくらでも転がっている。

生まれが異なることによる排除、言葉が異なることによる排除、病を抱えていることによる排除、見た目の差による排除、能力の差による排除、持っているものの差による排除。

どれも身近にある。

日常のあらゆる場面で、あらゆる排除を目の当たりにし、そしてなんとか自分は排除する側にまわろうとする。

しかし何か条件が変わると、容易に排除される側にまわされる。

その繰り返し。

なぜ、こういう不毛な行為を繰り返すのか。

自分とは何か、ということを知らない、考えたことがない、ということにある。

自分という存在をどれだけ分かっているのか?

自分自身という存在は、自分にとってもっとも身近な存在。

人はあまりに身近なものに対しては、注意を向けなくなる。

当たり前にあるものとして捉えるようになる。

「当たり前」その本来の意味を理解することなく、ただそうあることが普通なんだと考えるようになるということ。

そのあまりに概念的な「普通」という枠からはみ出す異質な事象は、自分の存在に対する理解を脅かし始める。

「そうあることが普通だと思っていたこと!違う。それが普通だと思っていた自分とは何?」

これは、人間がもっとも知りたくないもの。

自分とは何か、という問いへの免疫が少なければ少ないほど、異質なものへの排除欲は高まる。

異質な人間を排除したがる理由は、自分というものを知ることができないことに対する身代わり。

精神的な自立もままならない子どもたちが、容易にイジメに走ってしまうのも、体だけ大きくなった大人の世界でイジメが増え続けるのも、すべては自己への洞察がなさすぎるがゆえ。

この排除の構造に付いて、一つ言えることがある。

排除される人間は、排除する側の人間によって作り出される、ということ。

排除される側に追い込まれた人間は、自分がそうなりたくてなったのではない。

たまたま、そうであっただけ。



# by setsuna-0520 | 2018-04-12 18:13